
「絣」は日本の伝統的なテキスタイルのひとつです。 その中でも久留米絣は、現在でも手作業の多い30以上の工程を守り、綿を絣に織り上げている点が特徴的です。 九州北部の久留米で、江戸時代の中頃に12歳の少女が作り始めてから200年以上、進化し続けています。 産地、福岡は広川町で織った、200年以上の伝統の久留米かすりをROUROUオリジナル柄で作成し、ミニトートにしました。 後ろ部分と持ち手には、ドット柄にはベージュ、ウロコ柄にはブラック、木立ち柄にはパープルの麻生地を使いました。 近所へのお買い物、休憩時など、お財布や携帯を入れて使うのに便利です。
ブランド概要:モデルとしてコレクション、雑誌、コマーシャルなど多方面で活躍していた早園真己が、2000年に“ネオアジア”をコンセプトに、横浜中華街にベースを置いて立ち上げた。独特の文化やアートを進化させ、争いもない未来のASIAの国、朧朧国(ろうろうこく)。そんな理想郷に暮らす女性をイメージしたファッションを提案し、コアなファン(ロウラー)を集めている。
URL http://www.rourou.com/